縮毛矯正で気をつけるポイント(店を選ぶポイント)

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縮毛矯正をする上で美容師が全力を尽くしても、現時点では物理的に不可能があるというこをご理解頂きたいと思います。
・痛まない(ダメージがゼロ)という事はない
・1度ダメージしてしまった部分は元には戻らない
・クセが伸びるとボリュームはダウンする
・アイロンで丸くしてもカールはつかない
などが代表的なものです。

それをふまえて信頼のできる縮毛矯正サロンを選ぶポイントは
・髪の状態を見て出来る事と出来ない事をハッキリ伝えてくれる
・薬剤塗布が早くて丁寧
・アイロンの時、強く引っ張らず痛くない
・仕上げの時に必ずブロー(アイロン)してくれる
・次の日自分でシャンプーした後、手触り・ツヤ・まとまりが良い
など、施術中のストレスが少なく、ご家庭での仕上がりが良いサロンを選ぶようにしましょう。

縮毛矯正は、仕上がりの違いがハッキリとわかりやすいメニューで、ノリやおべんちゃらではごまかせません。後悔しないサロン選びをおススメいたします。
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間違った縮毛矯正とは?

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縮毛矯正は、

(1) 1剤で髪の結合をはずして
(2) ブローやアイロンで再結合させて
(3) 2剤でその結合を固定する。というものです。
縮毛矯正を希望されるお客様の多くは、熱による反応(2)の割合が大きく、仕上がりに最も影響します。
古いタイプの縮毛矯正は髪を完全に押しつぶして真っすぐするために、
毛先までピンピンで不自然な仕上がりになりましたが、
現在の新しいタイプは、髪を完全に押しつぶさずに形を整えるものが主流となっています。
一般的に美容師がよく言う「軽くアイロン(ブロー)しますね」というフレーズは
あまり縮毛矯正を理解していない表れで要注意です!
クセが伸びないだけではなく、手触りが悪くツヤが綺麗に出ません。
クセをどのぐらい伸ばすのか?は、1剤によって決まります。
どんな時も熱(アイロン)はしっかりとあてる事が重要です。



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AXIA認定スタイリストについて

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株式会社AXIAが提供する クリアストレート クリアストレートプラスカール、クリアストカール グラスタートリートメント を取り扱う事の出来る正規契約店

年間1000人を超える施術で得たノウハウをライセンス制し、確かな技術を持つスタッフとサービスをを全国に展開していきます。

AXIAライセンスとは

髪質やご要望に合ったダメージを最小限に抑える薬剤選定より自然に、ツヤ・手触りを最大限に引き出す技術力ご家庭でもサロンの仕上がりを簡単に再現するためのアドバイス改善効果の高いヘアケア方法など、AXIA独自の専門的な知識・技術基準をクリアした技術者のみに認定書を発行しております。

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クセ毛の種類、原因について

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クセ毛の原因は毛根の変形によるものと、毛髪内部のタンパク質のバランスのによるものとに分かれます。
一般的に図1(クセ毛4種類)のような種類があり、1本の毛髪の中にも複数のクセ毛が混在していて、
図2(タンパク質の種類)のような毛髪内部のタンパク質のバランスの偏りにより、いびつな形になりうねりや広がりを引き起こします

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髪の「ツヤ」とは?(A)

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女性にとって髪の「ツヤ」はかなり重要視されています。髪が美しいかどうかで印象も大きく変わってしまうからです。

アクシアはお客様の髪の「ツヤ」「手触り」にとことんこだっわていますが、まずは「ツヤ」についてお話します。

なぜ、髪にツヤが「ない」ように見えるかわかりますか?前回くせ毛の理由でも触れましたが、(A)くせ毛はいびつな楕円形を

していてキューティクルがゴツゴツしている為、光が乱反射してツヤがなく見えます。もともとの髪質による原因です。

その他には(B)薬剤(パーマ液、ブリーチ)、過度な熱(コテ、アイロン)などによるダメージにより毛髪内部と

キューティクルが破壊されてパサパサとツヤがなく見えます。ほとんどの場合はこのどちらか、もしくは両方だと考えられます。

ツヤがなく見える理由はなんとなく理解していただけたでしょうか?では、どうすれば美しい「ツヤ」を出すことができるのか?

まず(A)の原因の場合はアイロンを使った熱処理(ストカール、ストレート)メニューをする事をオススメします☆

アクシアの看板メニューのストカール、ストレートはダメージを最小限に抑えるように、独自の毛髪診断により

薬剤選定、熱処理している為に乾かすだけで綺麗に「ツヤ」を出しやすくし、スタイリング時間を短縮することができますが、

100%ダメージを与えたくないのであれば自分でブローするしかありません。

くせ毛の理由でお話したように毛髪の蛋白質の疎水性(熱に反応)の割合が多いからです。

いくらダメージさせたくないからと言っても、毎日ブローする時間と手間、コテやアイロンをあてるダメージを考えると

ストカール、ストレートした方が効率的でトータル的にはオススメですが・・・

話が長くなってきましたので、(B)の対処法については次回お話します。

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